東匠ハウジング 新築コラム|Vol.7

「子育て世代が無理なく建てられる高性能住宅」って、あるんです

「家を建てたいけど、30代の自分たちに本当に建てられるのかな…」
「子どもが小さいうちに建てたいけど、性能もデザインも妥協したくない」

こんにちは、茨城県取手市の東匠ハウジングです。

30代で家づくりを考えはじめると、夢と現実のギャップに悩むことが多いですよね。住宅価格は上がり続けているし、子育て費用もこれからかかる。でも、毎月のアパートの家賃を払い続けるのももったいない——。

そんなジレンマを抱える子育て世代のみなさんに、今回ご紹介したいのが TRETTIO VALO(トレッティオ・バロ) という住宅です。

「VALO」はフィンランド語で 「光」 という意味。その名のとおり、大きな窓から自然の光がたっぷり入る、明るくて心地よい住まいです。

しかも、ただおしゃれなだけじゃありません。スーパーウォール工法による高い断熱・気密性能を備えた、「見た目も性能もちゃんとしている規格住宅」なんです。

→関連記事:Vol.3|スーパーウォール工法(SW工法)とは?プロが選ぶ理由

→関連記事:Vol.5|「規格住宅」という賢い選択 — 注文住宅との違いを正直に解説


TRETTIO VALOってどんな家?— 北欧発・日本の暮らしにフィットする規格住宅

「TRETTIO」は北欧の知恵から生まれた

TRETTIO(トレッティオ)は、スウェーデン語で 「30」 を意味する言葉。「30歳からの家づくり」をコンセプトに、北欧のライフスタイルから着想を得た規格住宅シリーズです。

北欧といえば、冬が長くて寒い国。だからこそ、家の中で過ごす時間を何より大切にする文化があります。シンプルで飽きのこないデザイン、自然素材の温かみ、そして光を取り込む大きな窓——。そんな北欧の住まいの知恵を、日本の暮らしに合う形で取り入れたのがTRETTIOシリーズです。

そのなかでもVALO(バロ)は、 「光」をテーマにした、明るく開放的な暮らし を提案するモデル。吹き抜けの大きな窓からたっぷりの自然光が降り注ぐダイニングは、朝ごはんの時間が楽しみになるような空間です。


子育て世代にVALOが選ばれる5つの理由

1. 吹き抜けの大窓で、家中が明るい

VALOの最大の特徴は、ダイニングの 吹き抜けと連続する大窓 です。

朝、カーテンを開けると自然光がリビング・ダイニング全体に広がる。照明をつけなくても明るい空間は、電気代の節約にもなりますし、何より子どもたちがのびのび過ごせる開放感があります。

2026年の家づくりトレンドとして「家族の気配を感じられる間取り」が注目されていますが、VALOの吹き抜けはまさにそれ。1階のキッチンで料理をしながら、2階にいる子どもの気配がわかる。声をかければすぐ届く。そんな安心感のある暮らしが自然と生まれます。

2. 土間スペースが暮らしを広げる

VALOのもうひとつの特徴が、玄関からまっすぐ伸びる 「土間(ドマ)」 スペースです。

「土間って、昔の家にあるやつ?」と思われるかもしれませんが、VALOの土間はぜんぜん違います。玄関ドアからまっすぐ伸びる土間の廊下の先には縦長の窓が並び、美しい奥行きと開放感を演出。この土間が、家族が集まるLDKとプライベート空間をちょうどよく分けてくれます。

しかも実用性も抜群。ベビーカーや三輪車の収納はもちろん、お子さんが大きくなったら自転車やアウトドア用品の手入れスペースとしても使えます。雨の日の遊び場にもなるので、小さなお子さんがいるご家庭には本当に重宝します。

3. 22プランから「わが家にぴったり」を選べる

VALOは規格住宅ですが、全22プラン(2階建て14プラン+平屋8プラン)から選ぶことができます。間口と奥行きの組み合わせでプランが決まるので、お持ちの土地の条件や家族構成に合わせて柔軟に選択できます。

「規格住宅って、みんな同じ家になっちゃうんじゃ…?」という心配は不要です。プランの選択に加え、インテリアのコーディネートでも個性を出せるので、ご近所で同じTRETTIOを建てた方がいても、まったく違う雰囲気のお家になりますよ。

2階建てプランの延床面積は約29坪平屋プランは約24坪が目安。30代のご家族がちょうどよく暮らせるサイズ感です。広すぎず狭すぎず、お掃除やメンテナンスの手間もほどよい。これも「暮らしやすさ」の大事なポイントですよね。

4. スーパーウォール工法で性能も妥協なし

デザインだけで選ぶ家と、VALOの決定的な違い。それは スーパーウォール工法(SW工法) を標準採用していることです。

LIXILが開発した高性能パネルで壁・床・天井をぐるっと包み込むモノコック構造により、高い断熱性・気密性・耐震性を実現しています。

東匠ハウジングでは全棟で気密測定を行い、数値で性能を「見える化」しています。VALOも例外ではありません。「デザインは北欧風でおしゃれだけど、性能はどうなの?」という質問には、測定データという数字でお答えできます。

→関連記事:Vol.4|全棟気密測定のこだわり — 数値で証明する家づくり

5. 北欧デザイン × 日本の子育て動線

VALOのキッチンはダイニングテーブルとの距離が近く、料理をしながら子どもの宿題を見たり、家族と会話を楽しんだりできるレイアウトになっています。

2026年の住宅トレンドでは「家事シェア設計」が注目されていますが、VALOはキッチン横のカウンターやダイニングテーブルが自然とワークスペースになる設計。共働きのご夫婦が「家族で協力して家事をこなす」動線が、最初から組み込まれているんです。

低めの天井高も実はポイント。コンパクトだけど圧迫感はなく、むしろ落ち着いた雰囲気を生んでくれます。北欧の家って、日本の家とサイズ感が似ているんですよね。だからこそ、日本の暮らしにもスッと馴染みます。


TRETTIO VALOの概要まとめ

項目内容
名前の意味TRETTIO=スウェーデン語で「30」、VALO=フィンランド語で「光」
ターゲット30代の子育て世代・若いご夫婦
プラン数全22プラン(2階建て14+平屋8)
延床面積の目安2階建て:約29坪(約96m²)/平屋:約24坪(約79m²)
主な特徴吹き抜けダイニング、土間スペース、北欧デザイン
採用工法スーパーウォール工法(LIXIL)
断熱性能断熱等級6
耐震性能耐震等級3
インテリアプランに合わせてコーディネート可能

「VALOで暮らしたら、こうなる」— ある1日のイメージ

少しだけ、VALOでの暮らしを想像してみてください。

朝6:30 — 吹き抜けの大窓から朝日が差し込んで、アラームより先に目が覚める。リビングに降りると、もう部屋全体が明るい。

朝7:00 — ダイニングテーブルで朝ごはん。キッチンとの距離が近いから、トーストを焼きながら子どもたちと会話ができる。

朝7:30 — 土間に置いてある自転車を引っ張り出して、お兄ちゃんは小学校へ。「いってらっしゃーい!」の声が吹き抜けを通って2階まで響く。

夜8:00 — お風呂上がり、リビングでゴロゴロ。真冬でも室温は家中ほぼ均一。廊下もトイレも寒くない。「この家、あったかいね」が家族の口癖。

こんな何気ない日常が、VALOでは当たり前になります。高性能住宅の良さは、特別な日ではなく、毎日の「ふつう」が心地いいところにあるんです。

東匠ハウジングのスタッフも「VALOの吹き抜けは、最初に見たとき本当に感動しました。光の入り方がぜんぜん違うんです」と話しています。取手市・守谷市・つくばみらい市エリアは日照条件に恵まれた地域が多いので、VALOの大窓の良さをたっぷり実感できるはずです。


2026年度の補助金も使える — 30代の家づくりを後押しする制度

「いい家なのはわかったけど、お金が…」という方にお伝えしたいのが、国の補助金制度です。

2026年度は 「みらいエコ住宅2026事業」 が実施されており、子育て世帯(18歳未満のお子さんがいるご家庭)や若者夫婦世帯(夫婦どちらかが39歳以下)は、新築住宅で以下の補助金を受けられる可能性があります。

住宅の性能区分補助金額(5〜8地域)
GX志向型住宅110万円/戸
長期優良住宅75万円/戸
ZEH水準住宅35万円/戸

※茨城県は主に6地域に該当します。
※長期優良住宅・ZEH水準住宅の新築は、子育て世帯または若者夫婦世帯のみが対象です。

TRETTIO VALOはスーパーウォール工法を採用しているため、ZEH水準以上の性能を確保しやすく、補助金の対象になる可能性が高いのが嬉しいポイントです。

「うちは対象になるの?」「いくらもらえるの?」といった具体的なご相談は、東匠ハウジングにお気軽にお問い合わせください。資金計画のご相談も含めて、一緒に考えましょう。


TRETTIO VALO — ほかの住宅タイプとの比較

「VALOと他の選択肢、何が違うの?」を整理してみましょう。

比較項目TRETTIO VALO一般的な注文住宅ローコスト住宅
デザイン北欧プロデザイン自由設計シンプル・最低限
断熱・気密性能SW工法で高水準会社による差が大きい最低基準程度が多い
間取りの自由度22プランから選択完全自由限定的
打ち合わせ回数少なめ(効率的)多い(半年〜1年以上)少なめ
コスト抑えめ(規格化の恩恵)高め安い
完成イメージのギャップ少ない(実績写真が豊富)完成まで不安が残りやすい少ない
耐震性能耐震等級3設計次第等級1〜2が多い

規格住宅だからこそ、プロがデザインした完成度の高いプランをリーズナブルに手に入れられる。しかも性能は高性能住宅の基準をしっかりクリア。「コスパがいい」という言葉がぴったりの住宅です。


よくある質問(FAQ)

Q:TRETTIO VALOの土地の広さはどれくらい必要ですか?

A:2階建てプランの場合、建物の延床面積が約29坪(約96m²)なので、建ぺい率60%のエリアであれば50〜55坪程度の土地があれば建築可能です。平屋プランは約24坪の延床面積ですが、ワンフロアに収めるため2階建てよりやや広い土地が必要になります。取手市・守谷市・つくばみらい市エリアの土地探しもお手伝いできますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q:VALOはどれくらいで完成しますか?打ち合わせは大変ですか?

A:規格住宅なのでベースのプランが決まっており、フルオーダーの注文住宅に比べて打ち合わせ回数はぐっと少なくなります。「仕事も子育ても忙しいけど、家づくりも進めたい」という30代のご家族には、この効率の良さが好評です。工期もフルオーダーより短く、着工からおおむね4〜5ヶ月程度が目安です。

Q:VALOとLINERA(リネラ)、どちらがいいですか?

A:ターゲットとする暮らし方が異なります。VALOは30代の子育て世代に向けた2階建て中心のプランで、吹き抜けや土間など「家族で楽しく暮らす」工夫が満載。一方、LINERAは50代以降の方に向けた20坪基本の平屋で、コンパクトで上質な暮らしを提案しています。ライフステージに合わせてお選びいただけますので、迷われたらぜひ東匠ハウジングにご相談ください。

→関連記事:Vol.6|LINERA(リネラ)— 50代からの「ちょうどいい平屋」暮らし


まとめ — 「光のある暮らし」、はじめてみませんか?

TRETTIO VALO(トレッティオ・バロ)は、30代の子育て世代が「無理なく、でも妥協せずに」建てられる高性能住宅です。

北欧デザインの美しさ、吹き抜けの開放感、土間の実用性、そしてスーパーウォール工法による確かな性能。「おしゃれな家」と「高性能な家」は、本来両立できるものなんです。

「VALOのプラン、もっと詳しく見てみたい」
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東匠ハウジングでは、VALOの間取りプランを見ながらのご相談はもちろん、土地探しから資金計画まで、家づくりをトータルでサポートしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。 光あふれる新しい暮らしへの第一歩を、一緒に踏み出しましょう。

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