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断熱リノベーション / METHOD 03

窓だけでは届かない場所まで。
家を、まるごと包み直す。

WHOLE HOUSE INSULATION ─ LIXIL

LIXIL「まるごと断熱リフォーム」/「スーパーウォール工法リフォーム」。 壁・床・天井まで含めて家全体の断熱性能を根本から引き上げる、本格的な断熱リノベーションです。 いまある建物を活かしながら、新築同等の性能へ。

補助金対象 躯体の断熱改修も、みらいエコ住宅2026事業の対象です ※リフォーム 1戸あたり上限40〜100万円。
FOR WHOM

「窓だけでは足りない」
そう感じている方へ。

内窓や玄関ドアで大きく改善するお住まいがある一方で、家そのものの断熱性能に手を入れないと解決しないケースもあります。

窓を替えても、床がひんやりして足元が冷える
2階だけが、夏はサウナのように暑い
廊下・脱衣所・トイレの寒さが変わらない
建て替えか、リフォームかで迷っている
間取り変更や耐震補強も一緒に考えている
これから20年、30年と住み継いでいくつもりだ

当てはまるものが多い方には、家全体を対象にした断熱リノベーションをおすすめします。 解体して建て替えるのではなく、いまある構造を活かして性能だけを引き上げる—— 廃棄物もCO₂も減らせて、費用も抑えられる、いま注目されている選択肢です。

TWO METHODS

2つの工法から、
お住まいに合うほうを。

どちらも「冬あたたかく、夏すずしい」「健康的」「省エネ」を目指す高性能断熱リフォームです。建物の状態やご要望にあわせてご提案します。

家全体を断熱材で包み込んだまるごと断熱リフォームの断面イメージ
イメージ図。屋根・壁・床まで途切れなく断熱で包み、家全体を魔法びんのように。
METHOD A

まるごと断熱リフォーム

いまある住まいの構造を活かしながら、断熱・気密性能を全体的に引き上げる工法です。工事の範囲を建物の状態やご予算にあわせて組み立てられるのが特長です。

間取り変更や水まわりの更新、内装の一新とあわせて計画されるケースが多く、「性能も、暮らしやすさも、見た目も」まとめて刷新したい方に向いています。

スーパーウォール工法リフォームの断面イメージ。高性能断熱パネルで家全体を包み込む
高性能な断熱パネルで、屋根・壁・床まで家全体を包み込みます。(イメージ図)
METHOD B

スーパーウォール(SW)工法リフォーム

LIXILの高性能住宅工法「スーパーウォール工法」を、リフォームに応用したものです。高性能な断熱パネルで家を包み込み、断熱性能と気密性能をあわせて高めます。

新築のスーパーウォール住宅で実績のある工法をリフォームに用いることで、既存住宅でも高い水準の性能を目指せます。

RENOVATE OR REBUILD

建て替えと、どちらがいいのか。

「そろそろ建て替えかな」と考えていた方が、まるごと断熱を選ばれるケースが増えています。判断の目安をまとめました。

まるごと断熱リフォーム
既存の構造を活かす
建て替え
解体して新築
費用抑えられる大きくかかる
工期短い長い
仮住まい範囲によっては不要必須
断熱性能大幅に向上できる最新基準
間取りの自由度構造の制約あり自由
思い出・愛着残せる残らない
廃棄物・CO₂少ない多い
向いている方 建物の基礎・構造がしっかりしている/費用を抑えたい/いまの家に愛着がある 構造に大きな傷みがある/間取りを根本から変えたい/建物が著しく古い

※ 表は一般的な傾向を示したものです。どちらが適しているかは建物の状態によって異なりますので、まずは現地の診断をおすすめします。

RESULT

家まるごとだから、
ここまで変わります。

部屋ごとの温度差がなくなる

リビングも廊下も脱衣所も、家じゅうの温度がそろいます。「あの部屋だけ寒い」がなくなります。

健康リスクを下げる

温度差の小さい住まいは、ヒートショックのリスク低減につながります。ご高齢のご家族と暮らす家こそ効果的です。

冷暖房費を大きく減らす

逃げる熱・入る熱そのものが減るので、少ないエネルギーで家全体を快適に保てるようになります。

建て替えより費用を抑えられる

既存の構造を活かすため、解体・新築に比べて費用・工期・廃棄物を抑えられます。

環境負荷も減らせる

建て替えに比べて廃棄物が少なく、暮らし始めてからのCO₂排出も減らせます。

住宅としての価値が上がる

省エネ性能は住宅の評価軸になりつつあります。長く住み継ぐうえでも、将来手放すうえでも意味のある投資です。

HOW WE PROCEED

まずは「診断」から始めます。

家まるごとの断熱リノベーションは、いきなり工事内容を決めるものではありません。建物の状態を正しく知ることから始めます。

  1. 現状の把握

    築年数、構造、いまの断熱材の状況、窓・玄関の仕様、傷みや雨漏りの有無を調査します。耐震性についてもあわせて確認します。

  2. ゴールをすり合わせる

    「どのくらい快適にしたいか」「どこまで予算をかけられるか」「何年住む想定か」。ここが決まると、工事範囲は自然に絞られます。

  3. 工事範囲とプランのご提案

    家全体か、生活の中心となるゾーンだけか。複数のプランを、費用と性能の両面から比較できる形でご提示します。

  4. 補助金を含めた資金計画

    みらいエコ住宅2026事業をはじめ、使える制度を整理して実質負担額をご説明します。申請手続きは当社が代行します。

  5. 工事・お引き渡し

    工事範囲によっては仮住まいが必要になる場合があります。スケジュールは事前に丁寧にご説明し、無理のない形で進めます。

「建て替えるべきか、直すべきか」からご相談ください。
すべてのお住まいにまるごと断熱が最適とは限りません。建物の状態によっては、内窓と玄関ドアだけで十分にご満足いただけることもあります。 当社は、まず現状を診断したうえで、必要のない工事はおすすめしません。
SUBSIDY

躯体の断熱改修に使える補助金

国土交通省

みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)

1戸あたり上限 40〜100 万円

  • 床・壁・天井など躯体の断熱改修を含む幅広いリフォームが対象
  • 開口部(窓・ドア)の断熱改修、エコ住宅設備の設置なども対象
  • 原則、2016年12月31日以前に新築された住宅が対象です
  • 要件を満たす工事を実施する必要があります
窓の工事は「先進的窓リノベ2026事業」との併用も検討できます。
住宅省エネ2026キャンペーンの各事業は、条件を満たせば組み合わせて活用できる場合があります。 どの工事にどの制度を充てるのが最も有利か、プランと一緒にご提案します。 2026年8月時点で、みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)は予算の約3%が消化されています。予算上限に達し次第、受付は終了します。

※ 補助金の内容・金額・受付状況は2026年8月時点の公表情報にもとづく概要です。最新の要件・締切は必ず公式サイトまたは当社担当者にご確認ください。
※ 補助金の交付を保証するものではありません。工事内容が要件を満たす必要があります。

OTHER METHODS

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「建て替えるべきか、直すべきか」からご相談ください。

住まいの状態を診断したうえで、費用・性能・工期を比較してご提案します。

0120-70-8977

受付 9:00〜18:00(水曜定休)/「ホームページの断熱リノベーションを見た」とお伝えください

対応エリア:取手市・守谷市・つくばみらい市・龍ケ崎市・牛久市・我孫子市・柏市・流山市・野田市

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