フェンス・目隠し工事 / 取手市・守谷市
お隣の窓、道路を歩く人、向かいの二階。気になり出すと、せっかくの庭に出づらくなります。フェンスは「囲うためのもの」というより、外に出やすくするための道具です。
FENCE
隣家との距離が近い分譲地では、庭に出ると誰かの視線が気になるものです。子どもをプールで遊ばせたい、デッキで食事をしたい、休みの日に外で本を読みたい。——やりたいことはあるのに、なんとなく足が向かない。
フェンスを一枚立てるだけで、その庭は「外から見える場所」から「自分たちの部屋」に変わります。目線が切れているという安心感は、実際に立ててみて初めて分かる種類のものです。お客様から「もっと早くやればよかった」といちばん言われる工事でもあります。
ひとくちに目隠しといっても、場所によって必要な高さも形も変わります。ご相談の多い4つの場面です。
ドアを開けた瞬間に家の中が見えてしまう。宅配の受け取りや出入りを人目にさらしたくない。門まわりと合わせて、家の顔をつくる部分でもあります。
下着や部屋着を道路から見られたくない、というご相談は本当に多いです。物干し位置と視線の角度を見て、必要な高さを割り出します。
掃き出し窓を開けたときに、お隣の窓と目が合ってしまう。ここを切ると、カーテンを開けて過ごせる時間が増えます。
敷地の境目をはっきりさせる、通り抜けや侵入を防ぐ。この場合は見通しを残したほうが、かえって防犯上は有利なこともあります。
「フェンス=格子状のもの」というイメージをお持ちの方が多いのですが、形も色も選択肢は豊富です。建物の外壁やサッシの色に合わせると、後付けに見えません。
横板を重ねたタイプ。すき間の取り方で、目隠しの強さと風通しを調整できます。いま最も選ばれている形です。
縦のラインですっきり見せます。正面からは見通せて、斜めからは視線が切れるという特性があります。
すき間をほとんど設けないタイプ。しっかり隠せますが、風を受けるため設置場所と支柱の検討が必要です。
光を通す素材で、明るさを保ちながら視線だけを遮ります。狭い場所や北側にも向いています。
濃い色は引き締まって庭の緑が映え、木調はやわらかく建物になじみます。同じ形でも、色を変えるだけで印象はまったく別物になります。
※色の表現は画面上の目安です。実際のカラーサンプルをお持ちしてご確認いただけます。
LIXILの製品を中心にご提案しています。用途と予算に合わせて、この3つからご案内することが多いです。

高さのある目隠しに向いたフェンスです。木のような質感の仕上げで、背が高くても圧迫感が出にくいのが特徴。デッキやリビング前の視線を切って、庭をひと部屋として囲いたい場合に選ばれています。
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横格子・縦格子・目隠し・採光タイプなど、形のバリエーションが豊富なシリーズです。カラーも複数展開されているため、「境界はすっきり、リビング前だけしっかり隠す」といった使い分けが同じシリーズ内でできます。迷われたらここからご案内します。
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意匠性を重視した上位シリーズです。板の厚みや陰影の出方が丁寧につくられており、道路から見える場所に立てたときの質感が違います。門扉や門柱と合わせて、玄関まわり全体をまとめたい場合に向いています。
LIXIL公式サイトで詳しく見る※写真はメーカー提供の施工イメージです。当社の施工事例は順次掲載してまいります。仕様・カラーの詳細は各製品ページをご確認ください。
カタログだけで決めると、立ててから「思ったより隠れない」「圧迫感がある」となりがちです。現地で必ず確認している点をお伝えします。
道路を歩く人か、お隣の二階か、向かいの家か。視線の出どころで必要な高さが変わります。まず立つ位置を決めてから高さを出します。
道路より敷地が低いと、同じ高さのフェンスでも隠れ方がまったく違います。ここを読み違えるのが、いちばん多い失敗です。
完全に塞ぐと風をまともに受けます。すき間のあるルーバータイプなら、視線を切りながら風は通せます。支柱の間隔も強度に関わります。
高く囲うほど安心ですが、暗く狭く感じることもあります。全面ではなく必要な面だけ、あるいは上半分だけ隠すという方法もあります。
お電話・フォーム・LINEのいずれでも。「話を聞くだけ」でも構いません。
視線の出どころ、敷地の高低差、既存の塀の状態を確認します。実際に立って見え方をご一緒に確認します。
製品・高さ・色のご提案と金額をお出しします。カラーサンプルもお持ちします。
製品の手配後、工事日を調整します。境界に関わる場合はお隣への配慮も含めてご相談します。
支柱の基礎からパネルの取り付けまで。長さと天候により前後します。
お使いいただくうえでの注意点をご説明します。その後のご相談も承ります。
茨城県取手市戸頭に店舗を構え、近隣を中心に施工しています。以下のエリア以外もお気軽にご相談ください。
「どのくらいの高さで隠れるのか」だけでも構いません。
実際に立って、見え方をご一緒に確認します。