《Tousyo Style》 
私たちは、お客様の幸せな暮らしを願い、現在だけでなく30年先の未来も考えた住まいづくりを提案いたします。 

Tousyo Style 5つのプライド

1.耐震等級3(許容応力度計算)で安心・安全
2.ZEH(ゼッチ)水準を超える断熱性。Ua値0.42以下の性能値
3.気密測定でC値0.3以下の気密性と施工力
4.省エネで地球にもやさしいパッシブ設計
5.生活環境病のリスクをおさえた健康住宅

耐震等級3

地震大国と言われる日本の家づくりにおいて、地震対策は優先すべき重要なポイントです。

日本では耐震基準が3つのレベルに分かれています。過去の大地震から、最高レベル等級3の家は大きな被害が無く、地震後も簡易な補修で暮らせるという結果が出ています。30年以内に大きな地震が来ると言われている中、災害に備え、安全な家で暮らせる建て方を提案することが建築屋の役割だと考えます。

壁量計算によるいわゆる耐震等級3相当ではなく、許容応力度計算による構造計算をしております。さらに弊社で採用しているLIXIL SW工法(スーパーウォール工法)により、耐震性だけでなく、揺れを軽減させる制震材(制震テープ)も組み合わせ、より安全な住まいを提案いたします。

断熱・気密

断熱の解説1

断熱するのは冬はあたたかく、夏は涼しく暮らすためです。熱を逃がさず、少ないエネルギーで効率よく部屋全体を冷暖房することができるようになります。

そのために断熱材と開口部にこだわります。家全体を断熱性の高い素材で囲み、天井と床、そして部屋と部屋の温度差を少なくすることでエアコンによる息苦しさもなく、心地よい暮らしができます。

2022年に断熱グレードの最高ランクが等級4から等級7まで引き上げられました。長期優良住宅やZEH基準が等級5ですが、弊社では等級6を標準としています。

断熱の解説2
断熱の解説3

住宅における気密とは、「無駄なすき間をなくし、家の内外の空気の出入りをできるだけなくした状態」を言います。どれだけ性能の高い断熱材を使用しても、無駄なすき間があれば熱は逃げてしまいます。

そのすき間を数値(C値)として表すことができます。C値とは建物全体にある隙間面積(㎠)を延床面積(㎡)で割った数値です。弊社ではC値:0.3㎝²/m²以下を基準にしています。この数値は、計画的に換気(第三種換気)をする際、90%の換気率です。弊社では気密測定をし、確認しています。 断熱・気密性能が高くなれば、冷暖房の効率もよくなり、停止後の温度変化も小さくなります。

省エネ

省エネの解説

いまや住宅を新築することは自分事だけではありません。日本では2050年までにカーボンニュートラル実現に向けた脱炭素の取り組みが行われています。夏が長くなり秋が短くなっていると感じている方も多いと思います。それに加えて異常気象の多さ・・・。地球温暖化は進んでいます。

私たちが住む地域に次世代まで安心して暮らせるように、今から省エネ住宅を考えていかなければいけません。そこで、弊社で提案する省エネ策は、

★高断熱・高気密で冷暖房使用量を抑える
★LED電気はもちろんのこと、節水・節湯器具を推奨し、エネルギー消費量を抑える。
★風と光の入り方を計画し、自然エネルギーを利用した設計(パッシブ設計)。
太陽光パネルを載せ、エネルギーを創り出す。

国が推奨するゼロエネルギー住宅(ZEH)を超える高性能住宅により、お客様にとって身体にもお財布にも、さらには地球にもやさしい住まいを創ります。